2002年10月19日
ADSLが流行っている。わが家はそれより早くフレッツISDNにしていたので64Kbps、フレッツ以外で128Kbpsだった。
ADSLは上下非対称であるがそれでも1.5Mbps→8Mbps→そして最近では12Mbpsと速度を上げてきている。
ISDNとの格差は開くばかりだ。ISDNは高速通信の本命みたいに言われていた時期があったのではないか?
もっと速度は上がるのではないか・・・などと思うのだが、NTTはISDNに関してはこれ以上どうこうしようと言う気はないらしい。
そのかわり、光ファイバーに力を入れて、Bフレッツ・ファミリー100という商品を出してきた。同時に接続できる先は一つだけだが、5つの端末を同時に接続できるサービスだ。わが家はPCを使わない母を除いて4人。ちょうどいい数字だ。
というわけで、7月に申し込んだが、9月28日に工事、30日開通。10月1日から課金ということになった。
工事は9月28日午前中に赤井英和のような人ともう一人の人がやってきた。彼らは配線が担当で、接続は別のチームだそうだ。ところが配線が終わって、午後になってから別の「接続」チームがやってきたが、正常に接続できないようだ。携帯で連絡を取りながら、電柱へ。柱上の器具に問題があったらしい。今度はバッチリ。ということで28日のうちに使えるようになった。そこでさっそくフレッツ・スクエアに接続してみる。速度を測定すると20Mbpsほどの値が出た。
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| 道路上の光ファイバー線から分岐 | 家への引き込み。保安箱?の上に下の機器がある |
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| 電界強度はアクセスポイントの位置などで微妙に変わる | 左からルーター、ONU、アクセスポイント |
今までは、私と熊天がNECのAtermでフレッツISDNで通信。これは本来同時にアクセスできるのだが、5月頃から調子悪くなりどちらかが使っているともう1台は使えなくなってしまった。設定は変更してないし、またどこを見てもおかしくないのだが・・・。