身辺雑多 その65

野球

2002年6月28日

友人のO氏が6月28日のナゴヤドームの中日−広島戦に誘って下さったので、観戦してきました。
座席はスーパードリーム席というごらんの通りバックネット中央の最前列は報道陣ですが、その直後という特等席。中央下に見えているのはガードマンのおじさんの帽子です。左に映っているのが東海テレビのカメラ、時々赤い On Airランプがついていました。このカメラの役割は投手のクローズアップ。そして球を投げるとズームアウトしながらカメラを下に移動させ、打者が打つと球の行方を追います。その手際の見事なこと。さすがはプロと感心しながら見ていました。
さて、試合の方は初回広島が2点を取ると、その裏、中日は立浪の満塁ホームランで逆転、2回表には広島が再び2点で逆転、その裏にまたもや立浪が走者一掃の2塁打。7対4と突き放します。ところが広島は3回表にも2点を取り、1点差に迫ります。というと、いかにも緊迫したゲームみたいですが、見ていた感じは、出てくる投手がみんなポコポコ打たれていて、実に締まらない試合でした。
3回裏からは一転して締まってきますが、中日は0行進、広島は5回に新井の14号で1点、7回にも木村一の右前打で1点を追加し逆転に成功。
9回裏は中日が激しく攻めて同点・逆転もあるかと思われましたが、一歩及ばず広島が逃げ切りました。
乱打戦でスタートした試合ですが、最後のあたりは、緊迫したいい試合になりました。
中日は立浪が一人で7打点。ゴメス、ブレットがチャンスに凡退していたのが印象に残りました。

さあ、次はワールドカップの決勝だ。


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